コラム

身体の関連性

子供の正常な成長⑤

子供がしっかり 「生活」できているか?の指標です。 •食事のとき、食べ物を口からボロボロこぼすか?否か? キレイに食べられるか?否か? •テーブルが汚れたときに 布巾でキレイに拭けるか?否か? •爪を切ることができるか? …

子供の正常な成長④

ハサミは、切るだけではなく 添えている手を動かすことで 丸く〇を切れることを学習していきます。 丸〇が書けなければ、字は書けない。 三角△や四角⬜︎が書けなければ、 図解の認識は培えません。 計算や勉強の前に、 塗り絵や …

子供の正常な成長③

小学校に入学してくると 親は点数ばかりを気にします。 テストが0点か?0点じゃないか?ではなく 子供として正常な成長をしているか?否か? が問題になってきます。 親は、子供の成長に対して 点数や目に見える成果に対しては評 …

子供の正常な成長②

天井方向に背中が凸した状態で ハイハイする子供はいません。 必ず、床方向にお腹が凸して お尻があがって、 腕で首を持ち上げて 肩甲骨を内に入れながら 背中を弓なりにさせて 首や後頭骨に力が集まるように ハイハイをします。 …

子供の正常な成長①

通常、赤ちゃんは、 生まれてから3〜4ヶ月で 首がすわるとされていますが、 それは、抱っこする側の 勝手な都合の首の座りだけであって、 赤ちゃんにとっては 頭や脳の発達や知恵の発達のために 首に力を集める経験を積む機会は …

熱中症のメカニズム⑧

首の血管は、脳や顔に送る血流が多く流れていますが、 コレステロールや血小板、血液の塊の影響から 血栓ができて血管が狭窄することがあります。 高齢になってくると 不整脈や心臓の働きの関係から 知らず知らずのうちに 頸動脈が …

熱中症のメカニズム⑦

追伸 私が熱中症になってから 1週間くらい経過したある日、 この日は、連日の猛暑真っ只中で もちろん、ピーカンでした。 とある商店街で、 年配の女性が、 恐らく、熱中症?で 路肩の日陰に、 買い物した荷物を放り出して 座 …

熱中症のメカニズム⑥

やっぱり、 今回の熱中症のダメージは、 思いのほか、今までで、 1番深かったようだ。 この日の稽古は、 病み上がりということで 無理をせず、できる範囲の稽古に 専念することにしました。   熱中症のメカニズムは …

熱中症のメカニズム⑤

末端の手足の痙攣は 他の部位の痙攣に比べて 1番長く続いた。 その日の任務を終えて バイクで帰るときも 手の水掻きが硬直していた。 もし、運転中に痙攣が起きて アクセルワークや ブレーキコントロールに 支障が出たらどうす …

熱中症のメカニズム④

氷の袋は、1番気になる 首の付け根に当てた。 ボーッとする意識の中 氷の冷たさが気持ちいい。 アイスを食べていると 再び身体の異常がはじまる。 臀部後ろの筋肉が つりはじめた。 私の場合 身体がつっても 特に、何もしない …

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