コラム

考える力

見えない存在!③

この松田との電話以来、 コタがご飯を食べてる際中に 咄嗟に振り返って睨む先が 気になっていた。 私「(仕方ねーなぁー)」 私「(元の世界に戻る 手はずを整えるか…)」 私「(やってみて変わらないようなら 本人の意思を尊重 …

薬のからくり(多剤服用)⑨

東京大学大学院教授で医師が 「足算医療からの脱却」 を提言しました。 教授 「薬が効かない場合、ついつい、 次の薬、次の薬と 医者も処方してしまうし、 或いは、 患者も、もらってしまう」 (→薬を催促してしまう患者は良く …

薬のからくり(多剤服用)⑧

そこで、 高齢者の薬を減らすプロジェクトが立ち上がります。 首都圏に48ある有料老人ホームで 約2300人の入居者うち 半数以上が認知症を患っている施設が舞台です。 薬を減らすことで 認知症の症状の改善を目指します。 東 …

薬のからくり(多剤服用)⑦

つづき 東京大学大学院教授で医師の先生が 「サプリメントを10種類も 飲んでいるような人は 多剤服用と同じような副作用が起きうる」 つづいて 「薬とサプリメントとの併用は 薬剤師や医師のチェックが必要である」 (ふんふん …

薬のからくり(多剤服用)⑥

隠れ多剤服用 サプリメント摂取の年代別の割合です 薬学博士は 「健康食品(サプリ)は薬ほど作用は強くないけれども、 やはり何かしら人の健康に影響を及ぼす成分が入っているため 多量に摂取したり複数摂取することで 身体に何か …

薬のからくり(多剤服用)⑤

この後、東京大学大学院教授で医師の先生が 司会者の 「みんながみんな6種類という訳ではない?」 という質問に対して、 教授 「高齢者は代謝、排泄機能にかなり個人差がある。 2種類でも問題が起きる人もいますし、 10種類で …

薬のからくり(多剤服用)④

(→医者と製薬会社に多剤服用で 認知症にされかかった臨床例です。) 85歳男性の場合 3年前、 ガスやタバコの火を消し忘れるなど 物忘れが急に増え、とあるクリニックを受診。 当時の状態を娘さんが 「1日中寝ている状態が続 …

薬にからくり(多剤服用)③

つづき 「薬が原因かもしれないと 疑うことはありませんでしたか?」 と、問われると 80代女性 「疑っていなかった。飲めば治ると思っていた」 という。 (→明らかに「自己洗脳」「自己暗示」「風評鴨葱」ですね) 結果的に、 …

薬のからくり(多剤服用)②

つづき 転機の理由は、 今の主治医に出会ってからだそうです。 高齢者医療に詳しい今の主治医は、 転倒したふらつきの原因を、 薬の種類の多さにあるのでは?と 疑ったそうです。 (→ここ大事!医療に詳しくなくても 12種類の …

薬のからくり(多剤服用)①

今回もTVで放送されたものです。 「クローズアップ現代」から。 ご覧になった方もいるかと思いますが、 私も友人宅で一緒に観ていたのですが、 本当に怖いですねー。 今回のテーマは、 「多剤服用」です。 この多剤服用は薬だけ …

1 2 3 12 »
PAGETOP
Copyright © 正座研究所 All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.