コラム

排泄

排泄の重要性!その7(蕁麻疹)②

この方の身体の排泄機能だけを考えた場合、 高性能である事は間違いありません。 サラブレットです。 (馬かよ!) 例えです (^^;; 薬害を形を変えて身体の表面に排泄してきているから 大事にならず済んでいますが、 医者は …

排泄の重要性!その7(蕁麻疹)①

久し振りの、排泄の重要性!その7 蕁麻疹です。 見ていて、痒いのは可哀想ですね… しかし、当研究所では、 皮膚に出る症状も一種の排泄と考えます。 臨床例を紹介します。 40代男性です。 花粉時期になるとアレル …

自力のある身体、本当の体力⑦

つづき 他の例えで言うと、 一般的に、 腎臓は壊れると回復しないと言われていますが、 血中の塩分コントロールをする腎臓が 塩分を求めてくる時があります。 この塩分を摂取すると 腎臓は回復してきます。 絶食時も、 どうして …

自力のある身体、本当の体力⑥

2つ目に驚くことは、 奥様 「昨日は、熱もあったせいか食欲もなく何も食べなかったから、 今日は?何食べたいの?って聞いたらカップラーメン! って言うんだから…嫌になっちゃう…」 見ると、 テーブルに2つ仲良く カップラー …

自力のある身体、本当の体力⑤

左腕が挙がりづらくなって 1ヶ月以上経ったくらいに熱が出て、 採血した医者の診断は、 胆嚢炎。 何故?胆嚢炎になったのか? しかも右側ではなく、 左側の季肋部に痛みが出たのか? 医者の見解は? 「免疫が一時的に落ちたのが …

自力のある身体、本当の体力③

それから約1ヶ月後、 訪問すると 出迎えてくれた奥様が、 奥様 「一昨日から熱が出て…」 私「良かったですね!何度出たんですか?」 奥様「8度くらい出たかなぁ?」 私「おっ!凄いですね…」 このクライアントさんは、 風邪 …

薬のからくり(多剤服用)⑦

つづき 東京大学大学院教授で医師の先生が 「サプリメントを10種類も 飲んでいるような人は 多剤服用と同じような副作用が起きうる」 つづいて 「薬とサプリメントとの併用は 薬剤師や医師のチェックが必要である」 (ふんふん …

薬のからくり(多剤服用)⑤

この後、東京大学大学院教授で医師の先生が 司会者の 「みんながみんな6種類という訳ではない?」 という質問に対して、 教授 「高齢者は代謝、排泄機能にかなり個人差がある。 2種類でも問題が起きる人もいますし、 10種類で …

薬のからくり(多剤服用)④

(→医者と製薬会社に多剤服用で 認知症にされかかった臨床例です。) 85歳男性の場合 3年前、 ガスやタバコの火を消し忘れるなど 物忘れが急に増え、とあるクリニックを受診。 当時の状態を娘さんが 「1日中寝ている状態が続 …

薬のからくり(多剤服用)①

今回もTVで放送されたものです。 「クローズアップ現代」から。 ご覧になった方もいるかと思いますが、 私も友人宅で一緒に観ていたのですが、 本当に怖いですねー。 今回のテーマは、 「多剤服用」です。 この多剤服用は薬だけ …

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