これと、同じ事を、
孫娘に伝えてみると、

孫娘
「(ウルウルしながら)ホントに私もそう思います!」

続けて、

孫娘
「お婆ちゃんは、だいぶ前(80代くらい)から、
腕の痺れは主張していたので、
もしかしたら、それも今回の脳腫瘍が
原因だったのかもしれません。

医者もその可能性はあると言っていました」

 

一般的に、大病は、
早期発見が、あたかも、
良いことであるかのような
風評が世の中を席巻していますが、

このように早期発見じゃない方が、
『病状を知らない』方が、
良いこともあるのです。

早期発見で、
身体を切っていじくり回されて
試験的な辛い投薬をやられて
大好きな畑仕事もできないまま
最期を迎えることが、
残された家族にとっても、
本人にとっても、
本当に良い境遇と言えるのか?

 

それとも、

 

多少、
身体的にも環境的にも不自由はあるものの
亡くなる間近まで大好きなことができて
最期はチョン!チョン!で終わる方が
良いのか?

みなさんなら?

どちらを選択しますか?

 

今回は、
狭い科学や医学で生きるのか?

それとも、
感覚を研ぎ澄ました
本能で生きるのか?

と、いう内容でしたが、

昭和の時代では、
本人にガンを『告知』
するのか?しないのか?
という非常に大きなテーマがあったのを
覚えているでしょうか?

これは、
医学的、科学的根拠に基づく問題ではなくて
本人が知らない方が長生きできる現実を
医者が知っていたのです。

そのため、
『告知』の問題が
TVで取り上げられるほど
大きなテーマとして
取り上げられていたのです。

 

いずれにしても、
いつも言っていますが、
医者を上手に使えれば
イイのではないでしょうか?

時には、病気を知らない方が
長く生きられることもある現実を
今回は紹介いたしました。

 

 

 

 

おわり