コラム

体操

身体と向き合うという事②

つづき   この奥方、 主訴という名の文句が人一倍多い。 また、手を施した後 症状の改善を感じながらも 本人は認めたがらない。 身体は良いが、 持ち主が悪い 典型的なケースである。 この奥方の身体は、 主訴を聞 …

身体と向き合うという事①

60代女性とだけしておきます。 腰が痛く、 足先の痺れもあり、 背骨の圧迫骨折も何箇所かしていて、 側弯もあり、背中が丸くなる傾向にある家系の方で、 医者によれば狭窄症もあるとかないとか、 腕を挙げると左肩が痛く 脇腹も …

大工ではなく大五?座骨神経痛④

つづき     肩の不具合を主張してきた大五は、 左腕を逆の右肩に回すようにして、 右の背中まで腕が届くのを見せつける。 続けて、 右腕を、同じように、 逆の左肩に回すように見せつけるが、 左腕のよう …

「継続は力なり」(「奥が深い!」)

60代女性とだけしておきます。 調子が悪くなると右膝が痛くなる というのが主訴になります。 身体を調整した後は快調のようですが、 暫くすると振り返すようです。 快調を維持できない 若しくは、 不調になっても自分で コント …

足首の違和感!②失敗?

足首の違和感に対処するため、 体操を行いながら、 蒸しタオルで追い討ちを かけることにしたのですが… だが、見ての通り くるぶしのところを火傷してしまい、 かなり大きな水ぶくれが できてしまった。 過去に、 右足のアキレ …

足首の違和感!①

クライアントの身体を観るときは、 当然のことながら、 些細な変化も見逃さないように 最新の注意を払うが、 自分の身体となると 過信してしまう悪い癖がある。 人間の性なのだろうか… しかし、そのツケは 自分で払わないといけ …

死に至る「しこり」とリンパ体操

https://www.news-postseven.com/archives/20190830_1438992.html こちらから抜粋です。 今回は、身体にできる「しこり」です。 医学的な定義は無いようですが、 皮膚 …

出血のコントロール

経産婦40代女性です。 20代の頃、諸事情により 婦人科に外科的に手を入れた過去を持ちます。 その後遺症から、 毎月の生理の時に出血が酷く、 多い時は、40cmのパットを 1日に3枚取り替えるほど。 それでも衣服が汚れて …

8年目の再発!②寿命

つづき 今回は、8年目で再発した例ですが、 仕事柄、一般の人より 他人の命のやり取りの現場に携わる機会が多い私は、 「寿命」について考えることがある。 生を受けたからには 必ず誰しも最後を迎える。 「寿命」は 決まってい …

8年目の再発!①

日曜の早朝、三浦の市場に着いた。 毎週日曜日は、 所用で三浦に来ている。 (著書参照) 10年以上通っているので、 市場の生産者はほとんど顔見知りだ。 いつも通り、副部会長の 農家のケンちゃんのところへ1番に向かう。 ま …

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