やっぱり、
今回の熱中症のダメージは、
思いのほか、今までで、
1番深かったようだ。

この日の稽古は、
病み上がりということで
無理をせず、できる範囲の稽古に
専念することにしました。

 

熱中症のメカニズムは、
人それぞれ身体の個体によって
違うのかもしれませんが、

神経系統に大きなダメージが
出ることが、今回の体験を通して
実感じました。

医学的には?どうなのか?
私は興味がないので、
分かりませんが、
気になる人は各自で調べてみて下さい。

それと、今回は、終始、
首の付け根に違和感満載でしたが、

首の付け根は、
神経系統と関係が深い箇所で、
ここの違和感を解消するまで
痙攣が続いていたのと、

帰宅後、回復させるため、
寝ようとしましたが、
よく眠れませんでした。

いつもなら、墜落睡眠的に
直ぐに寝られるのだが、

今回の熱中症による
具合が悪い状態を考えれば、
いつも以上に、すぐに寝られそうなのに、
寝付けなかったということは、
何らかの神経系統の異常が考えられます。

これらを考えると、
熱中症によって身体に熱がこもり、
水分不足も重なって、
神経系統にダメージが起きて
色々な症状を引き起こしていることに
合点がいきました。

ニュースで熱中症で亡くなる報告を耳にしますが、
今回の体験を通して、
「(こりゃー死ぬわなぁ!)」と
確信しました。

でも、神経系統に異常をきたすので
朦朧(もうろう)としながら気持ちよく
逝くんだろうなぁーとも思いました。

嘘だと思う人は
どうぞ
お試し下さい。

結構、気持ちいいまま
あの世に行けると思いますよ!

 

 

 

 

おわり

 

 

 

 

追伸

 

 

つづく…