コラム

風評

未熟な科学が高齢者を科学する⑧

つづき   高齢者になってくると 食材の量が増えれば増えるほど 良いとされている。 (→これも現段階での話なので、 この先どうなるか?は未知数ですね) 高齢になると微量元素が足りないと 色々と問題が出てくる。 …

未熟な科学が高齢者を科学する⑦

つづき 世界で最も権威のある医学誌 The New England Journal of Medicineでは 2014年に17カ国10万人を対象に調査して、 (→このデーターベースも人種別や環境に分類して分析されると …

未熟な科学が高齢者を科学する⑥

つづき 昔は、血圧に関する数値は 年齢+90と言われている時代があった。 (→正直、この話は知りませんでした) それがいつの間にか、どんな年代も 上は135までとなってしまったのです。 本来、血圧の基準を決めるのであれば …

未熟な科学が高齢者を科学する⑤

つづき   血圧の問題で、一番懸念されるのは 動脈硬化が考えられるわけですが、 一般的に動脈が硬化しないように、 医者からは、 「塩分控えろ!」 「コレストロールを落とせ!」 「体重落とせ!」 などと言われます …

未熟な科学が高齢者を科学する④

動物で例えるなら、 キリンは首が長いため 血圧も200〜250が平均だという。 背か高い分、血液を送る圧力も強くなって当然だし、 高くなければ生きていけない。 (→実は、これに近いことは人間にも言える) 人間は、歳をとる …

未熟な科学が高齢者を科学する③

百寿者を研究している有名KO大学病院の先生が、 百寿者には血圧の高い人の方が多い現実を データとして出してしまった。 (→エラいデータを公表しましたね! 医学や科学は?どうなってんだ?「洗脳詐欺ワード」に 当てはまらない …

未熟な医学が高齢者を科学する②

60代以降になると 「衰える人」と「衰えない人」 の差がハッキリと存在する。 (→実際には、60代前でも「衰え」の個人差が あるのでしょうが、60代になると顕著に わかりやすい!って事なのでしょう) 若い時の医療は、 動 …

未熟な医学が高齢者を科学する①

今回は、とあるお医者さんが メデイアで話された内容を 文字に起こしたコラムです。 取り上げるくらい内容が 非常に革新的で面白かったので 文字に起こしてみました。 これを読んだ方は、 大きな価値観が 大きく変わると思います …

狭い科学で生きるか?本能で生きるか?⑥

これと、同じ事を、 孫娘に伝えてみると、 孫娘 「(ウルウルしながら)ホントに私もそう思います!」 続けて、 孫娘 「お婆ちゃんは、だいぶ前(80代くらい)から、 腕の痺れは主張していたので、 もしかしたら、それも今回の …

狭い科学で生きるか?本能で生きるか?⑤

97歳女性は、 住み慣れた辺鄙な場所で、 1人暮らしをされていました。 隣の家まで歩いて5分もかかる 過疎地ですから、 都会のように、 石を投げれば医者に当たる!ような環境とは ほど遠い環境にありました。 そのため、 検 …

« 1 2 3 39 »
PAGETOP
Copyright © 正座研究所 All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.