コラム

風評

「ついで」の命は「所詮」の命⑤

「ついで」で身体を診た田舎っぺ大将女は、 婦人科に癌ができたといっても 乳癌の方でした。 彼女の身体を観たときは、 お腹しか触っていないので 上半身には触れていない。 しかし、力が外に流れている 身体であることを考えれば …

「ついで」の命は「所詮」の命④

田舎っぺ大将女に 数年ぶりに会ったが 相変わらずの頑固っぷり。 それに付け加え 身体も力が外に流れている。 大病の巣窟的な身体をしている。 こういうタイプは、 何度も大病を繰り返しながら 何かを学んでいくタイプ なのかも …

「ついで」の命は「所詮」の命③

身体を観察していた時間が、 5分も触っていなかったので 怪訝そうな顔をしていた 田舎っぺ大将女、 大ちゃんみたいな顔した女が 怪訝そうな顔したら、 より一層、不細工に拍車がかかる。   それから、3ヶ月くらい経 …

「ついで」の命は「所詮」の命②

3年前、田舎っぺ大将女に初めて会った際、 話の流れで、「ついで」に 身体を診なければいけなくなった。 あくまで、 「ついで」である。 カナダ人夫婦の身体を診ていたら 「ついでに私も診て下さい」 と、言って図々しく横たわっ …

EBMの限界!正常な思考回路! ⑪

つづき   繰り返しますが、 私は長いこと救急医療の現場にいて、 様々な死を目の当たりにし、 嘆き悲しむご遺族の姿を見てきました。 しかし、 死後も霊魂は消滅しないという考え方に立てば、 亡くなった人はなんらか …

EBMの限界!正常な思考回路!⑩

しかし、 3・11以降、多くの日本人が、 それまで縁遠かった「死」を、 明日にでも自分を襲うかもしれない 身近なものとして意識するようになりました。 (→天災も悪い事ばかりではありませんからねー) しかし、 死を身近に感 …

EBMの限界!正常な思考回路!⑨

臨死状態に陥った人は、 その間、安らぎや解放感を覚えたり、 強烈な光を感じたりするようですが、 いずれも不快な現象ではありません。 そのため、 「死は、ただただ恐ろしいものではないのかも」 という安心感が芽生えるのです。 …

EBMの限界!正常な思考回路!⑧

私の考えを 全否定する人もいるでしょう。 しかし、現在、 我々人間が解明できている 「世界」はごく一部でしかありません。 (→本当にその通りです。「科学が全てだ!」と 思い込んでいる低俗は斬り捨てましょう。 ハッキリ申し …

EBMの限界!正常な思考回路!⑦

つづき…   また、霊感が強い人は、 死ぬ直前の人間の体から何かが抜け出していく、 言い換えれば「見えない体」が 肉体から出ていくのが分かるといいます。 患者の臨終に何度も立ち会った私も、 それは分 …

EBMの限界!正常な思考回路!⑥

つづき… 実は、 臨死体験の中には 「臨死共有体験」というものが 幾つも報告されています。 (→優しいですね!否定してくる輩に優しく説くのですね。 私なら、そんな面倒臭いヤツ、容赦無く切り捨てますけど&#82 …

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