つづき

世界で最も権威のある医学誌
The New England Journal of Medicineでは
2014年に17カ国10万人を対象に調査して、

(→このデーターベースも人種別や環境に分類して分析されると
もっと信憑性が高いデーターが得られると考えられます。
極端に暑い地域や寒い地域では塩分摂取が
高くないと熱中症にかかりやすくなったり、
寒い地域では、体温が維持できなかったりしますので…)

1番死亡率の低かった1日の塩分摂取量は、
1日10〜15gが1番死亡率が低かった。

日本が推奨する1日7.5gの塩分摂取量だと
40%も死亡率が上がってしまう
というデータが掲載されてしまった。

(→厚生労働省の基準を遵守すると
40%死亡率が高くなるんですね〜!
っていうことは、医学的、科学的を
『洗脳詐欺ワード』として使っている日本では、
明らかに国民のために働かなければならない厚生労働省が
国民の寿命を短くする政策を実行して、
明らかに国家公務員法違反の組織であることが
明白になってしまった瞬間である)

塩分は、取らなさ過ぎは危険で
日本には、「敵に塩を送る」という
名言があるにも関わらず、
いつの間にか大事なはずの塩分が
悪者に仕立て上げられてしまっている。
(→正しく医学、科学という名の『洗脳詐欺ワード』ですね)

日本では1951〜80年まで
死因のトップが脳卒中だったため
塩分を摂らないように誘導されてきて
基準も下げ続けられてきた。

しかし、怪奇なのが
2020年版の基準で2015年版の基準よりも
更に塩分摂取量を下げてきて、
先ほどの男性7.5g女性6.5gの基準になっている。

2014年に、
The New England Journal of Medicineで
国際的な論文が発表されているのに、
日本の基準を決定する厚労省の
十数人の審議会の大学の(アホ)教授が
これを読んでない。

(→この厚生労働省の審議会が悪の巣窟なんでしょうが、
それだけでなく、色々、製薬会社との利権が絡んでいそうですね)

つづく…