つづき
血圧の問題で、一番懸念されるのは
動脈硬化が考えられるわけですが、
一般的に動脈が硬化しないように、
医者からは、
「塩分控えろ!」
「コレストロールを落とせ!」
「体重落とせ!」
などと言われます。
しかし、高齢になってくると
誰でも動脈は硬化してくるのです。
(→自然の摂理!ってヤツですね)
老人専門の総合病院で
年間100体くらい解剖するところでは、
70歳過ぎて動脈硬化のない人はいないという報告がある。
動脈硬化とは血管の壁が厚くなることなので、
血圧や血糖値はちょっと高めでないと
脳にブドウ糖や酸素が送れない状況が考えられる。
(→やっぱり、医学や科学のいう通りに
血圧を下げ過ぎると痴呆の問題が
急接近してくるんですね〜。予想した通り。
『洗脳詐欺ワード』決定です!)
これらを考えると、
血液の色々な基準値は
若いときの基準と
高齢になってからの基準では
違ってきた方が自然ではないのか?
と考えられるわけです。
(→素晴らしい!!そこら辺の開業医の
ぼんくらドクター共に聞かせてやりたいですねー。
こういう事実を知らないヤツが、国家資格をパスして、
医者をやっているのが現実なんですねー)
つづく…
