コラム

見抜く目

熱の力、肉離れ

木曜日、 年明けの初稽古の際、 準備運動として 軽いランニングを行っていた。 普通のランニングではなく ちょっと変わったランニングで その時に、どうも軽い肉離れを 起こしたようだった。 稽古をしているうちに 治るかと思い …

指先、掌の感覚!その⑤

つづき…   本当ならば、 タニタの計りを持ってきて 計測したいところですが… 何故なら、 自分の感覚と現実が一致するのか?否か? 客観的に調べ、且つ、 感覚が勝る現実を精査しなければな …

指先、掌の感覚!その③

「ツボの捉え方」には、 「角度」と「圧度」と「呼吸」があるのです。 これらが、読み解けて はじめて手だけで身体を変える事ができる、 土俵に立てるのです。 前回、記した我々の「硬結」ですが、 これは、鍼灸や按摩の人は全く知 …

指先、掌の感覚!その②

ツボの場所は、 人それぞれ少々違うのです。 この事実を知っているのであれば、 3カ国が協議する必要が無いし、 むしろ違っていて正解なのです。 仮に、協議を開催した側の意見として、 「肝臓のツボの位置の定義を決める」という …

排泄の重要性!その7(蕁麻疹)②

この方の身体の排泄機能だけを考えた場合、 高性能である事は間違いありません。 サラブレットです。 (馬かよ!) 例えです (^^;; 薬害を形を変えて身体の表面に排泄してきているから 大事にならず済んでいますが、 医者は …

排泄の重要性!その7(蕁麻疹)①

久し振りの、排泄の重要性!その7 蕁麻疹です。 見ていて、痒いのは可哀想ですね… しかし、当研究所では、 皮膚に出る症状も一種の排泄と考えます。 臨床例を紹介します。 40代男性です。 花粉時期になるとアレル …

スーパーバグ(G20でも主要課題)⑨

そして、 外務省医務官として海外の医療現場を渡り歩く 関西福祉大学教授が、こう付け加えるのです。 教授 「薬をみんな(世界)で大切に使いましょう。 大切に使わないと効く抗菌薬が無い状態になってしまう。 (→既になってるや …

スーパーバグ(G20でも主要課題)⑧

つづき… 司会者 「では、どうやって身を守れば?」 教授 「対処法は、細菌を身体内に入れない」 (→この教授、画面越しからでも 人柄の良さがにじみ出ている人なのですが、 さすがに、これを聞いたときは、どこが教 …

スーパーバグ(G20でも主要課題)⑥

再び司会者が 「私はどうやら薬剤耐性菌を持っているようです。 と、医者に言ってすぐ分かるのもですか?」 教授 「直ぐには分かりません… 今までにどのような薬を処方してきたのか? お薬手帳なんかを見て 何となく …

スーパーバグ(G20でも主要課題)⑤

ここで司会者が、 「抗生物質Aを投与して少し効いたが 細菌がまだ生き残っていて症状を振り返した。 そうしたら2回目は抗生物質Bを投与するのか?」   の質問に、   外務省医務官として海外の医療現場を …

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