つづき
高齢になって大事な事は
性的に枯れないこと。
(→若い人から考えれば、高齢者の性欲を考えた場合、
まるでバケモノでも見たかのような、
触れてはいけないモノのような感覚に
陥るのかもしれませんが、
認知症になって周りに迷惑をかけないように、
最後まで生き切るという意味では、生きている限り
性欲は深い意味合いがあるのかもしれません)
高齢になって衰える!衰えない!で
1番大事なのは「意欲」です。
(→「やる気」ってヤツですね!)
怪我をしていない限り歩き続けることで、
頭を使えば使い続けることで、
介護の現実、ボケの現実は遠のいていきます。
これを高齢者が現実に実行するには
本人のやる気である「意欲」が1番大事になるのです。
では、「意欲」をどう維持していくのか?
を考えた場合、ポイントは2つある。
•人間の意欲を司る前頭葉を枯れさせないこと。
•男性ホルモンをなくさないこと。
男性ホルモンは、性欲のスケベホルモン
だと思われがちですが、
「意欲」を司っているのも
男性ホルモンなのです。
男性ホルモンが落ちてくると
性欲も無くなってくるが「意欲」も低下してくる。
その上、男性ホルモンが落ちてくると
筋力が低下して脂肪が増えてくる。
そうすると、呆けないために「〜しよう」
という意欲自体が無くなってくる訳です。
高齢者にとっての性欲は、
認知症に直結してくる
男性ホルモンが関係してくるのです。
高齢者の有名登山家の三浦雄一郎さんは、、
70代半ばで大腿部頚部骨折をして筋力が低下させたが、
男性ホルモン補充治療を行って
80歳でエベレストに登頂した。
(→凄いですよね〜80歳でエベレスト登頂)
つづく…
