私の気のせい?ということもあるので
現実が確認できるのであれば、
直接触って現実を確認します。

私「それでは、失礼して…これは?」

Aさん「あれ?痛い。何でだろう?」

続けて

私「これは…?」

Aさん「エッ!痛い!」

私「これは…?」

Aさん「痛い!何で?」

私「(やっぱり、この人だ)」

Aさん
「何で痛いんだろう?全く気が付かなかった…
どうして?痛いんですか?」

私「呼吸器に負担をかけたことは?しませんでしたか?」

Aさん「呼吸器?…」


「腕の使い過ぎでも痛くなったりしますけど…
最近、咳とか出ていませんでしたか?」

Aさん
「咳は出ていませんが…腕は、まぁ…
展示会するくらいだからよく使いますけど…」

Aさんは,身に覚えがないようで
怪訝そうな顔をして考え込んでいる

私「(コロナ)ワクチンは?打ちましたか?」

Aさん「打ちました」

私「何回打ちましたか?」

Aさん「4、5回打ったと思うんだけど…」

私「(4、5回?って)覚えてないんですか?」

Aさん「ハハハ…覚えていません…」

私「(覚えて無いんかい?)」

Aさんは,困惑した様子でしばらく考え込んでいたが、
堰を切ったように話し始めた

Aさん「そういえば…」

 

 

 

 

 

 

つづく…