失恋問題
金銭問題
人間関係

原因は何であれ
死にたいと思う人の共通点は

「死ねば楽になる」
「死ねば全てから解放される」
「死ねば借金取りから逃げられる」

と、思い通りにならない現実から
逃げる目的で、死ねば「楽」になれる
と思っています。

ですが、

これは、
大きな間違いで、
全くの逆なんです。

全く「楽」にはならず、
生きていたときよりも
更に辛い地獄のような環境に
身を置くことになるのです。

身?

自害して身体は無くしているから、
「魂」を置くことになる
と言った方が正確かもしれませんが…

 

生きているときに
辛いことに直面しても
「辛さ100%」
ではありませんよね?

だって、

ご飯食べたり、
お風呂に入ったり、
寝たり、
ペットと遊んだり、
ゲームしたり、
好きな人と関わってみたり、
トイレに行った後にスッキリしたり、
お菓子食べたり、
TVみたり、
子供の笑顔に和んだり、

等々

生きていれば、
辛い境遇から
一時的に離れることが
必ずあるはずです。

いくら、「辛さ」が頭から離れない

と、言ったところで、
上記のようなことをしているときは
「辛さ」からは距離がある筈なのです。

これ、現実です!

生きていることに目がいかず
「死ぬことだけ」を考えているから
上記のような生きるのに必要な行動をとって
「辛さ」から距離ができる現実に
気が付かないのでしょう。

 

 

 

つづく…