コラム

医学の流行り廃り

スーパーバグ(G20でも主要課題)⑧

つづき… 司会者 「では、どうやって身を守れば?」 教授 「対処法は、細菌を身体内に入れない」 (→この教授、画面越しからでも 人柄の良さがにじみ出ている人なのですが、 さすがに、これを聞いたときは、どこが教 …

スーパーバグ(G20でも主要課題)⑦

再び、すみません… またまた途中でしたね? 薬剤耐性菌が増殖する理由 理由②人から人へ 飛沫感染、接触感染、 耐性菌自体が人から人へ感染する。 薬剤耐性菌が増殖する理由 理由③自然の中に存在する 東京都内の河 …

スーパーバグ(G20でも主要課題)⑥

再び司会者が 「私はどうやら薬剤耐性菌を持っているようです。 と、医者に言ってすぐ分かるのもですか?」 教授 「直ぐには分かりません… 今までにどのような薬を処方してきたのか? お薬手帳なんかを見て 何となく …

スーパーバグ(G20でも主要課題)⑤

ここで司会者が、 「抗生物質Aを投与して少し効いたが 細菌がまだ生き残っていて症状を振り返した。 そうしたら2回目は抗生物質Bを投与するのか?」   の質問に、   外務省医務官として海外の医療現場を …

スーパーバグ(G20で主要課題)④

話が途中でしたね…(^^;;   すみません   耐性菌が増殖する理由でしたね 増殖する理由(3つあります) 理由①抗生物質の服用 無闇矢鱈に抗生物質を投与することで身体内の細菌が耐性を獲 …

スーパーバグ(G20で主要課題)③

つづき…   2014年にイギリス政府が発表しました。 世界の死亡者数の推移予測として 2013年 ガンによる死亡者数 820万人 薬剤耐性菌による死亡者数 70万人 これが、 今から30年後の 2 …

スーパーバグ(G20で主要課題)②

現在では、 抗生物質は風邪には 「効かない」ということが 医療現場において、 大分、浸透してきましたが、 診察に訪れる子供を連れた親御さんの 「どうしても薬を出してくれ!」 という要望から仕方無しに医者が 処方するケース …

スーパーバグ(G20で主要議題)①

つい先日、メディアで放送された内容です。 「スーパーバグ」といっても 夢食うバグのスーパーなバグ? ではありません。 今回は薬剤耐性菌についてです。 この議題は、G20でも 主要議題になっているようです。 それも、 内容 …

110歳の免疫力④

結果的に110年前の栄養不足である 「引き算的」な環境が、 今の科学を持ってしても 未解明である90%以上の身体の可能性を 引き出すのであろうし、 足算的な今の医学や科学では解明できないところに 「身体を強くする」答えが …

110歳の免疫力③

つづき それでは、具体的に クローズアップ現代に出ていた 東京大学大学院教授で医師が言った 身体の本質的構造の核心に触れた発言を 思い出してみましょう。 その前に…. 110年に及ぶ、医学や科学の発展により …

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