コラム
「鳩の保護」の影に「人間のエゴ」⑥
つづき 電話からでも、 人柄の良さが溢れんばかりに 伝わってくる女性に感謝しながら、 箱入り飼い猫 ハナに食われていない事を前提に、 帰宅してからの野鳩の対処の仕方を 帰り前の空き時間に シュミレーションし …
「鳩の保護」の影に「人間のエゴ」⑤
つづき 女性 「野鳥は、色々な菌や感染症を 持っていたりするので 注意した方がいいですね」 私「そうでしたねー」 最近のコラムで、 「無知の怖さ」のアホさ加減を 連記しましたが、私の場合は、 「痴呆の怖さ? …
「鳩の保護」の影に「人間のエゴ」④
つづき… 女性「鳩の足には輪っかのようなものは付いていますか?」 私「付いていません」 女性 「では、野鳩ということになります。 そうすると、どんなに怪我をしていても 条例により保護できません。 …
「鳩の保護」の影に「人間のエゴ」③
つづき… 仕事に出かけながらも、 鳩を自然に帰すまでの 作戦を色々と練っていた。 せめて飛べるようになるまで 手元に置いておく事を視野に、 とりあえず、 獣医に見てもらう事を 優先 …
「鳩の保護」の影に「人間のエゴ」②
つづき… それにしましても、 私は「よく」と言って良いのか? 弱った野鳥に遭遇する。 以前にも、 車の通りが激しい国道で 車線と車線の間にヘタレ込んでいる カケスを保護した事をコラムに掲載した。 …
「鳩の保護」の影に「人間のエゴ」①
朝、猫のボランティアから帰ると マンションのエントランスの扉の外に 鳩が身体を斜めにしてヘタっていた。 辛うじて、 エントランスの外だが 階段下にあたる場所で、 見つけた時は、 「何で?こんなところに?鳩が?」 というの …
