今回は、
人生最大にして
最後のテーマであり、

誰もが一度は考える
最期(死)の迎え方について

ひとつの臨床例を踏まえて
お届けできればと思います。

最期の迎え方を
どうするのか?
どうしたいのか?
人それぞれ違うとは思いますが、

大別すると、
2通りあると思います。

科学や医学の力を借りて
医学科学のもとで
最期を迎えたい人

もうひとつは、

動物と同じで、
本能で生き、
最後まで好きなことをやって
本能で最期を迎えたい人

どちらを望むのか?によって
最期を迎えるまでの生き方に
大きい差が、大きい違いが、
出てくると思います。

医学や科学の力に頼るなら
身体の可能性を無視して
調子が悪くなるたびに
医者を頼りに、
医者にかかればいいし、

本能で最後を迎えたいと考えるならば、
人間も動物と同じと考え、
普段から本能や感覚を大切にし、
常日頃それらを磨いておけば
良いことになる。

簡単!簡単!

全然、難しくありません。

ちなみに、
お医者さんを頼りに最期を迎えたいのであれば、
私の管轄外になりますので、
お医者さんの話をよく聞いて
お医者さんによく相談する事をお勧めします。

当然ですよね。

しかしながら、
そうは言いつつも、

厳密にいうと、

最期の最期
息を引き取る間際では、
医者が直ぐ脇にいて、
いくら手を施しても
医学や科学をいくら駆使しても、
この世を去りゆく本能の魂を
留めることはできません。

それを考えると
最期は誰もが本能で、
元の世界に戻るわけです。

これは、誰が何と言おうと絶対です。

そうすると、
最期までのポロセスをどうするのか?によって
終盤が大きく異なってくる現実もあるのです。

 

今回は、
本能で生き最期を迎えた一臨床例を
ご紹介したいと思います。

 

 

 

 

つづく…