ちなみに、この方は、
私の話す内容が、一筋縄では
入っていかない人種であることが
初対面で手に取るように分かった。
また、その立ち居振る舞いで、
どの程度の「考える力」を
兼ね備えているのか?が
分かってしまう。
どうやら、
思い込みが激しいタイプで、
考える力も乏しいタイプ。
大病の後は、再発しないように
身体の動かし方はもちろんのこと
思考回路も更新されていかなければ、
イイ変化を追い求めることは難しくなる。
とりあえず、身体を診てみる。
全摘した側の右腕は、
手術の影響で挙上ができない。
右半身に色々と問題を抱えている。
右腰と右股関節の異変も
どうやら乳がんと連動している様子。
このクライアントさんが言うには、
マンモグラフィーを毎年受けていたが、
医者に見落とされていたようで、
医者がいうには、大きさから考えて、
4、5年前からできていたのではなかろうか?
と、言われたようです。
私は、これを聞いたとき
即座に疑問を抱いた。
みなさんは?どう思いますか?
頭をよぎったのが、
ここで再び、コロナワクチンを
接種したのか?否か?が気になった。
副反応で免疫異常をきたす
可能性があるからである。
以前のコラムでも取り上げたが、
ワクチンの副反応で、
急激な免疫異常でターボガンが発生する
報告がある事実が脳裏をよぎる。
そして、もうひとつ懸念材料がある。
それは、乳がん検診で用いられている
マンモグラフィーである。
アメリカでは…
つづく…
