9月8日PM
3回目の転院先になった病院に
面会に行ってきました。

瀕死の状態で発見されて
最初に入院してから、
ちょうど、1ヶ月です。

とても元気になっていました。

前回の面会時は、
鳴く事すらままならない状態でしたが、
今回は、ミャーミャーと
非常によく喋っていました。

元気な証拠です!

ここまでくれば
「命」は大丈夫ですね。

医師によると、
現段階では、
耳は聞こえているようですが、
眼は見えていないとの事。

凄く甘えん坊で、
ヒトの手をペロペロしてきます。

ゲージを開けて
手にとり、
抱き上げると
ご機嫌なのか?
グルグルと良く鳴いていました。

それに加えて
非常に頭のイイ猫
である事がわかりました。

(何でわかるの?)

動物の習性を使うと
分かるのです。

(はて???)

眼は見えていませんが、
聞こえる耳を使って、
習性を利用すれば
しつけるのは簡単だと感じました。

犬以上に忠実な
猫になりそうです。

(どうやって?)

少しは?考えてるのか?
頭悪りーなぁ!
足立区民だろ?!

耳が聞こえるなら
「音」を使うんだよ!

(音楽?)

ボケ!
猫に音楽聞かせてどうすんだよ!

(やっぱりロックですか?)

何で?音楽なんだよ!
音だよ!音!

(音…音…ん〜「屁の音」)

におい嗅がせてどうすんだよ!
一歩間違えたら、虐待だぞ!
そんなにテンポよく足立区民は屁が出るのか?
だいたい屁の音で考えるなよ!

(ところで、あなた?誰ですか?)

それは、こっちのセリフだ!

 

と、漫才仕立ては置いといて…

 

 

 

つづく…